良いリフォーム会社=対話力+想像力のある会社だと思う。

私たちが力を入れている介護・バリアフリーリフォームは居住者様の不便を解消し、住みやすさを追求する仕事です。居住者様が何に不便さを感じていらっしゃるかをしっかり聞き取る対話力と、「手すりが欲しい」というご要望に対してただ設置するのではなく、居住者様の目線になって高さを調節したり、角度を決める想像力が必要だと思っています。
その上で、弊社の職人採用基準は「思いやりの心」です。人を思いやるには相手に興味を持ち、気持ちを想像する力が必要です。逆に言えば、その気持ちがあれば、良い職人になれると考えています。

社内でのコミュニケーションが良い仕事を作る

リフォーム会社の仕事は現場が基本です。そうなると現場に直行直帰が増え、社内でのコミュニケーションが希薄になるケースもあります。ただ、良い仕事は現場でだけではなく社内でしっかりコミュニケーション・情報共有が行われていることが大切です。
弊社では必ず、現場から会社に戻り、現場の進捗確認や相談などをしっかり話し合います。各ご依頼を担当者だけではなく、会社として一丸となってサポートすることで、お客様に「依頼してよかった」と言っていただける介護・バリアフリーリフォームを目指しています。

ファーストライフは若い会社です。

私たちは、創業して間もない若い会社です。10年以上経験を積んでいる職人もおりますが、基本的には20代〜30代の職人で構成されています。私たちは、この若さを活かし、どの会社よりもスピーディーかつ細やかな所に気がつく会社を目指しています。また、現場では明るく仕事をすることをモットーにしています。その結果、お客様が「いつも明るいので元気をもらえる」と言ってくださることも少なくありません。
しっかりと仕上げることは大前提として、工事自体もお客様にとって良い思い出になるような振る舞いを大事にしております。