神奈川県横浜市・東京都の
戸建住宅・マンション解体工事

株式会社三和

解体業者の選び方

よくあるトラブル

❶ 近隣の方への事前説明や挨拶がなかった!
近隣の方に挨拶に伺う様子

近隣の方には、騒音や振動、安全性などのご心配をおかけすることになります。そのため、近隣住民への挨拶やコミュニケーションは非常に重要です!解体工事の前に、工事のスケジュールや予定される作業について近隣住民に説明し、工事に関するご心配事や懸念事項を解消することはトラブルを最小限に抑えるために不可欠です。
基本的には工事会社が行うものですが、なるべく一緒にご挨拶に回る方がミスコミュニケーションも起きにくいです。

❷ 撤去してほしくないものまで撤去されてしまった…
庭

工事会社の担当の方に残しておくものを伝えたのにも関わらず、撤去されてしまった。
工事施工者に伝えて欲しかったことが伝わってなかったなど、コミュニケーションによるトラブルもよく耳にします。撤去してほしいもの、してほしくないもの、施工者に守ってほしいことなどは、必ず書面にてやり取りをするようにしましょう。
三和ではそういったトラブルが起きないように、工事前確認を徹底しています。お客様の許可なしに工事を行ったり、独断で判断して工事を進めることはありませんのでご安心ください。

❸ 工期がずるずると伸びてしまった…
土地の買主が決まっていて期日までに引き渡さないといけないなど、工期が伸びることによってその後のスケジュールにも影響してきてしまいます。台風などの天候で仕方ない場合もありますので、スケジュール通り工事が進行しているか、工事会社と連絡を取り合って進捗状況を確認するようにしましょう。
❹ 作業員の態度が悪くて怖い…
作業する方の態度が悪いのは嫌ですよね。依頼者ご本人様だけではなく、近隣の方も怖い思いをしてしまうかもしれません。
工事を依頼する前に、会社のホームページで作業員の様子や「施工実績」、「お客様の声」を正直に掲載しているなど依頼者と関係性を築いている会社であることなどを確認してみてください。
❺ 後出しでどんどん追加費用が請求されてしまった!
「見積もり書ではあんなに安かったのに、工事が終わった後に追加費用が発生したと言われてしまった!費用がとても高かったが工事が終わっていたので何も言えずに払うしかなかった…」というのは悪徳業者のよくある手口です。
追加費用がかかる場合というのは、主に地中に障害物があった場合などです。大きな岩が埋まっているなど、事前に予測できないケースは稀にあります。しかし、事前の説明なしに工事を行うのはありえません!何度も何度も追加費用がかかる場合は要注意です。
「アスベストが出てきてしまった」「面積が思った以上に広かった」など…見積もり前の現地調査で調べないといけないことを後出しで言われたり、少しでも不自然な追加費用を請求されたら費用を払う前に契約書を確認し、弁護士などの第三者に相談するようにしてください。
❻ 工事で出た廃棄物を近くの空き地に不法投棄していた!

もっとも悪質な不法投棄。不法投棄された産業廃棄物の中にアスベストが含まれていたら、人体に被害がおよびます。
また、施工後に工事会社と連絡が取れなくなってしまったなど最悪の場合は依頼者が責任を負う可能性もあります。
工事会社には、産業廃棄物管理票(マニュフェスト)に則って廃棄物処分を管理をする義務があります。特にアスベストは危険度が高いので、特別管理産業廃棄物として指定の方法で破棄しなければいけません。現場写真やマニュフェストを見せてもらい、しっかりと廃棄してもらえたか確認しておきましょう。

解体業者の選び方

❶ 解体工事の会社ホームページなどで「解体工事の実績」や「お客様の声」、口コミサイトを確認する
お見積りを取る前に、解体工事の会社ホームページなどで、実績を積んでいる会社かどうかを確認してみてください。
実績を積んでいる会社は、スケジュール管理が上手だったり、職人さんのスキルが高いので安心して工事を任せられます。また、その会社に工事を発注した方の声を聞いて発注者や地域の方とコミュニケーションを取っているかを確認することでご自身が発注した場合の費用感や施工の流れなどをイメージしやすくなります。

三和の施工実績

❷ 解体工事を行うために必要な許可や登録をしっかりと行っているか確認する
三和の建築業の許可票
三和の建築業の許可票

「建設業の許可」もしくは「解体工事業登録」を行っている会社でないと解体工事を請け負うことができません。
ホームページや名刺などに記載されています。見当たらない場合は、会社が持っている建設業の許可証を見せてもらうか、解体工事業者登録は各都道府県のホームページで調べることができます。また、産業廃棄物の許可証など工事に関する資格や許可証を持っている会社に依頼した方が安心です。

三和の許可・資格

❸ お見積り書の内容が丁寧で、しっかりと記載されている
どのような場合に追加費用がかかるかを事前に確認しておく
工事費用には、解体費用だけでなく、足場の設置や重機、廃棄物処理の費用など様々な費用がかかってきます。
見積書に「工事 〇〇一式」としか書かれていない、どのような場合に追加費用がかかるか明記されていない、数社に依頼したお見積書と比べて極端に安い、という場合は要注意です。必ず同じ条件で複数の解体工事会社に見積書を依頼して見比べてみるようにしましょう。
❹ 事前にしっかりと説明してくれる
工事計画やスケジュールなど共有して進めてくれる
工事に関する疑問点や見積もりについてなど、少しでも不安な点は発注前に解決するようにしましょう!
見積書を依頼した段階で、不明点について質問しても丁寧に説明してくれなかったり、誠意が感じられない場合は、他の工事会社に見積もりを依頼してみるのがよいかもしれません。

解体工事費用を抑えるポイントと、お見積りシミュレーションで概算費用をチェック

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